中瀬眼科

杉並区高井戸西の眼科 中瀬眼科

〒168-0071 東京都杉並区高井戸西2-9-7
富士見ヶ丘旭興産ビル2F
TEL 03-3335-2922

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

当院のご案内

当院の診療方針

当院では、患者さんが満足し安心できるよう、
  1)丁寧でわかりやすい説明
  2)正確な診察、診療
をモットーに親切で心のこもった医療サービスを心がけています。
代表的な目の病気について、当院の治療方針をお示しいたします。

[白内障]
高齢の方が、めがねをかけても以前ほど見えないと感じる時には、白内障かもしれません。当院では、白内障以外に目の病気がないかを、まず確認いたします。他に問題がなくて、手術をするほど白内障が進行していなければ、時々来院していただき、経過を拝見いたします。手術が必要であれば、信頼できる施設で、手術の上手なドクターをご紹介いたします。患者様から希望の病院があれば、そちらへ紹介状をお書きします。
私がよく御紹介するいくつかの施設で、白内障の手術を受けられた場合、手術の直後から、当院で手術後の通院・治療をお引き受けすることもよくあります。

[緑内障]
人間ドックや検診で、緑内障の疑い、あるいは乳頭陥凹拡大などと診断された方は、精密検査をいたします。身内に緑内障の方がいらっしゃるなどで、緑内障が何となく心配という程度でも、どうぞご来院ください。
緑内障は視神経が障害され、視野が狭くなったり、視野の一部が見えなくなる病気です。多くの場合、視野障害の進行はゆるやかで、そのため、末期に至るまで自覚症状があまりないこともあります。
視野やその他の検査を当院で行い、緑内障の診断が確定した場合、視野障害の進行を抑えるため、眼圧を下げる点眼薬を用います。緑内障の疑いはあるが、今すぐ治療を開始するほどでない時は、定期的に視野や眼圧の検査を行い、点眼薬を開始する時期を見定めます。このように、緑内障の薬物治療は通常当院で行いますが、患者様の病状によって、あるいはご希望があれば、大学病院や専門の病院に受診していただきます。その場合、おもに紹介先の病院へ通院される方と、紹介先へはときおり受診し、ふだんは当院へ通う方もよくいらっしゃいます。

[弱視]
子供の弱視で最も多いのは、遠視性不同視弱視です。これは、片眼だけ遠視が強くて視力が悪いので、もっぱら視力の良い反対の目を使って成長するものです。その結果、遠視の強い方の目の視力が発達せず、弱視となります。弱視の目は、めがねをかけても良い視力が得られません。
治療は、度数をきちんと合わせためがねを一日中かけてもらいます。必要なら視力の良い方の目を隠して、弱視の目で見てもらうなどの訓練を自宅で行います。7歳をすぎると、訓練の効果があまり期待できません。ですから、3歳から5歳ぐらいまでに、子供さんの視力をきちんと測って、強い遠視や乱視がないか確認することをお勧めします。 弱視の子供さんのめがね処方や訓練のご指導は、通常は当院で行います。特殊な検査や専門家の意見が必要なら、大学病院へ御紹介いたします。

[網膜剥離]
網膜に小さな穴が開いて、そこから網膜が剥がれる病気です。痛みはありません。飛蚊症(点々やすじ状の物が見える)から始まり、視野の一部が見にくくなります。網膜に穴が 開いただけなら、レーザーで治療することもあります。網膜が剥がれてしまったら、急いで手術する必要があります。
網膜剥離の患者様が当院を受診された場合、すみやかに大学病院などを御紹介いたします。網膜剥離の手術の後は、手術をした病院でしばらく経過観察されます。病状が落ち着いた時点で、1年に1回から数回の眼底検査を、当院で行う患者様もいらっしゃいます。

[加齢黄斑変性]
高齢者の病気で、黄斑と呼ばれる眼底の中心の部分に、出血やむくみなどが生じます。自覚症状は“見ようとする中心付近がゆがむ、ぼやける”などです。同じような症状は、他の病気でも起こりますが、いずれにしても眼科で検査が必要です。加齢黄斑変性は進行すると、読み書きに支障をきたすほど見にくくなることがあります。大学病院などで新しい治療法が行われていますから、病状に応じて御紹介いたします。

 

診療科目

眼科